関西から赤ちゃん連れでディズニーへ車移動!決め手とSA授乳室リサーチまとめ
前の記事では、関西から乳幼児連れでディズニーへ行くときの「車 vs 新幹線」を比較しました。
そして私たちが出した答えは…「車で行く!」でした。
でも正直、すぐには決断できなかったんです。どちらにもメリット・デメリットがあって、「本当にこれで大丈夫かな?」と何度も悩みました。
この記事では、車を選んだ理由と、車移動に向けて私が実際に準備・調べたことをまとめています。
「比較記事は読んだ、でも最終的にどうすればいい?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです!
車に決めた理由|決め手は「荷物」と「現地での自由度」
比較を重ねた結果、私たちが車を選んだ決め手は大きく2つです。
理由① 荷物が多すぎて、新幹線は現実的じゃなかった
1歳の赤ちゃん連れの旅行って、本当に荷物が多いんです。
ベビーカー、チャイルドシート(現地移動用)、オムツ、着替え(汚れや吐き戻し対策で多めに)、離乳食、常備薬、スキンケア用品…。
これに大人2人分の衣類が加わると、スーツケース1〜2個+ベビーカー+大荷物という組み合わせになりました。
「この荷物を全部持って、新幹線に乗って、乗り換えして…」というイメージをしたとき、正直ゾッとしました(笑)。
宅配便でホテルに先送りする方法もあるとは知っていましたが、「必要なものをすべて手元に置いておきたい」という安心感も、車を選んだ大きな理由のひとつでした。
理由② 現地でも自由に動きたかった
今回の旅行はバケーションパッケージを利用する予定で、ディズニーホテルに宿泊します。
ディズニーリゾート内のホテル間移動や、パーク外への移動が発生することも考えると、車があれば「いつでも・どこへでも」動ける安心感があります。
公共交通機関だと、荷物をまとめて乗り降りするたびに体力を消耗しますが、車なら荷物はトランクに積んだまま。現地での移動ストレスが大きく減りました。
✅ 車に決めた理由まとめ
- 荷物が多すぎて、新幹線での移動は体力的・現実的に厳しかった
- 現地(ディズニーリゾート内外)でも自由に動けるのが大きかった
- 荷物を手元に置いておける安心感がある
車に決めたけど不安だったこと
車に決めたとはいえ、不安がなかったわけではありません。
特に心配だったのはこの3つです。
- 🚗 長距離運転の疲れ:片道500km以上、休憩込みで6〜8時間の運転は初めての経験
- 👶 赤ちゃんの車内でのぐずり:チャイルドシートに長時間座らせることへの不安
- 🚦 渋滞・予定変更のリスク:連休期間は渋滞が発生しやすい
不安を解消するために、「準備をしっかりすること」で乗り越えることにしました。その準備内容を次のセクションで紹介します。
出発時間とルートの計画|昼出発で無理なく行く
出発時間は昼(9〜12時台)に決めた
深夜・早朝出発は渋滞を避けられるメリットがありますが、1歳の赤ちゃんの生活リズムを崩したくなかったので、昼出発を選びました。
子どもの朝のルーティン(授乳・離乳食・着替えなど)をゆっくりこなしてから出発できるので、スタートからバタバタしないのが昼出発の一番のメリットです。
渋滞は多少覚悟しつつも、「時間通りに着くより、みんなが穏やかに移動できること」を優先しました。
ルートは新名神+東名経由
関西から東京ディズニーリゾートへ向かうルートとして、新名神高速道路+東名高速道路(新名神経由)を予定しています。
| 区間 | 高速道路 |
|---|---|
| 関西(大阪周辺)〜名古屋方面 | 新名神高速道路 |
| 名古屋〜東京・舞浜 | 東名高速道路 |
新名神は道路が整備されていて走りやすく、SAも充実しているため、赤ちゃん連れの長距離移動にも比較的向いているルートです。
SA・PAの授乳室リサーチ|これが一番念入りに調べた
車移動に向けて、私が一番時間をかけて調べたのが「SA・PAの授乳室情報」です。
新名神〜東名のルート上には授乳室・おむつ替え台を備えたSAがいくつかあります。
事前にルート上のSAを確認しておくことで、「次のSAまであと何km」という目安を持ちながら移動できるので、精神的なゆとりが全然違います。
💡 SA・PA授乳室リサーチのポイント
- NEXCO中日本・NEXCO東日本の公式サイトで「授乳室あり」のSAを事前に確認できます
- 「ドライブSA」アプリも施設情報が充実していて便利です
- 授乳室の場所・営業時間・個室かどうかもチェックしておくと安心
- おむつ替え台はほとんどのSAに設置されていますが、授乳室がない場合は車内での授乳も想定しておくと◎
「SA〜SAの間隔が長い区間」もあるので、授乳タイミングに合わせてどのSAに寄るかをあらかじめ決めておくのがおすすめです。
車移動に向けた準備リスト|忘れると困るものたち
出発前に準備したこと・確認したことをまとめました。
乳幼児連れの車移動で「あってよかった!」と感じるグッズも合わせて紹介します。
📋 事前確認チェックリスト
- ✅ チャイルドシートの取り付け・安全確認
- ✅ ベビーカーのトランクへの積み込み確認(折りたたみサイズの確認)
- ✅ カーナビ・Googleマップへのルート設定
- ✅ ルート上のSA・授乳室リストの作成
- ✅ 高速道路料金の確認(ETC設定含む)
- ✅ 車のガソリン・オイル・タイヤの点検
👶 車内に積んでおくと便利なグッズ
- 🍼 授乳ケープ(車内での授乳時に使えます)
- 👶 おむつ・おしりふき(すぐ取り出せる場所に)
- 🧸 お気に入りのおもちゃ・絵本(ぐずり対策に)
- 🌡️ 体温計・常備薬(万が一の体調変化に備えて)
- 🛏️ ブランケット・バスタオル(子どもが寝たときに)
- 🎵 子どもが好きな音楽・動画(ぐずったときの切り札)
- 🧴 除菌シート(SA休憩時に使えます)
まとめ|準備をしっかりすれば、車移動は怖くない!
今回の記事では、車を選んだ理由と、出発前の準備・リサーチ内容をまとめました。
📝 この記事のまとめ
- 車を選んだ決め手は「荷物の多さ」と「現地での自由度」
- 昼出発(9〜12時台)で子どものリズムを崩さず出発
- 新名神+東名ルートを予定。SA・授乳室を事前にリサーチ済み
- チャイルドシート確認・車内グッズ準備など、事前準備で不安を解消
- 準備さえすれば、乳幼児連れの長距離車移動は十分乗り越えられる!
移動手段が決まったら、次はいよいよ旅行の核心、バケーションパッケージ(バケパ)の話です!
バケパって何?どんなプランがあるの?という疑問は次の記事でくわしく解説します。

